ピットロード / PIT-ROAD

駆逐艦 / Destroyer

駆逐艦 橘(1945)/ Destroyer Tachibana

 護衛駆逐艦的な性格を持つ改松型の1番艦です。松型と兵装の配置がほぼ同一で目立つ外観の差は、製造工程簡略化のために艦尾が角型になっている点と、艦橋付近の22号電探の配置法とこれに伴う前部マストの変化の2点です。 模型ではわかりにく...
海防艦 / Escort

海防艦 鵜来型 後期型 (1945) / Escort Ukuru Class Late type

 鵜来型海防艦は日振型の次に量産された帝国海軍最後の海防艦で、一番艦の鵜来の竣工が1944年6月です。 日振型と船体自体は同一設計ですが、日振型では艦尾に掃海具1基、爆雷投射基を2-3基(両舷向け)搭載していたのに対し、爆雷投射基...
駆逐艦 / Destroyer

駆逐艦 澤風(1945) / Destroyer Sawakaze

峯風型の2番艦で大戦中は主に日本近海での護衛活動を行っていました。最終時の模型は発売されていませんが、澤風が沈船防波堤となっていた小名浜港がある福島県いわき市に単身赴任中の縁で模型を作製しました。 その後小名浜港から引き揚げ...
海防艦 / Escort

海防艦 択捉型 後期型 (1944) / Escort Etorofu Class Late type

 日本のシーレーン防衛のために北方警備用の占守型の設計を流用して建造された量産型護衛艦です。 しかし、量産化対応のための簡易化が不徹底な上、1943年以降の竣工にも関わらず対空戦闘能力のない平射砲を搭載してしまった、当時の日本の限...
特設艦艇 / Converted merchant ship

特設巡洋艦 護国丸 (1942) / Converted Merchant Cruiser Gokoku maru

 愛国丸、報国丸の模型の出来があまりに良く4個も購入したので、模型化はされていない同型艦の護国丸も作りました。 愛国丸、報国丸では有名な迷彩塗装の写真が残っているのに対し護国丸は進水直後と、停泊中の遠景の写真の2枚しか知られてい...
水上機母艦 / Seaplane tender

水上機母艦 能登呂 (1935) / Seaplane Tender Notoro

 元々、能登呂型給油艦の1番艦として建造されましたが、水上機を運用できる水上機母艦に改装されて竣工しました。 そのため、原型の給油艦は2番艦知床型、もしくは知床も一時給兵艦として運用されたため、3番艦の襟裳型と呼ばれています。 ...
駆逐艦 / Destroyer

駆逐艦 響(1935) / Destroyer Hibiki

 日本海軍の艦艇は灰色がベースの艦が多く色のバリエーションを増やすのが難しいです。当サイトでは省力化のため市販缶スプレーで塗装するので、エアブラシのような微妙な色の変更はできません。缶スプレーの種類を変えて工夫している次第です。 ...
水上機母艦 / Seaplane tender

水上機母艦 秋津洲 (1944) / Seaplane Tender Akitsushima

 飛行艇の整備、運用のために建造された水上機母艦で、他の水上機母艦(千歳、千代田、瑞穂、日進)とは全く異なります。 同型艦の計画もありましたが、戦局の変化により重要度が下がりこの艦のみの建造に留まりました。 練習巡洋艦の香取型に...
特設艦艇 / Converted merchant ship

給兵艦 樫野 (1941)/ Special Cargo ship Kashino

 給兵艦という聞きなれない艦種の船です。大和型戦艦の主砲を運搬する目的に特化して建造されました。 大和型の46cm砲(正式名称:94式45口径40糎砲、機密保持のため40cmと表記)は呉海軍工廠でしか製造できませんでした。 大和は...
潜水艦 / Submarine

潜水艦 伊13(1945)/ Submarine I-13

 伊400型同様、特殊攻撃機晴嵐を搭載可能な潜水艦ですが、搭載機数は伊400型での3機に対し2機と少なく、その分艦が小さいです。それでも当時の潜水艦としては最大級ではあります。 伊400型の隻数が当初予定より不足するため巡潜甲型(...
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