海防艦 / Escort

海防艦 / Escort

海防艦 屋代 (1944) / Escort Yashiro

   御蔵型海防艦の5番艦です。海防艦は型式名での2隻セットとして発売されていました。しかし最近では固有の艦名をつけた2隻セットで売られる例がでており、今回購入したのは御蔵型海防艦倉橋・屋代セットです。 型式名(御蔵型)で発...
特務艦艇 / Auxiliaries

哨戒艇 第31号(1940)/ Patrol boat NO.31

 旧式となった2等駆逐艦の一部武装の撤去、機関出力の低減により護衛艦的な再利用を行った艦です。1等駆逐艦峯風型の2隻でも同じような改造、転籍が行われています。しかし1等駆逐艦べースの艦とは異なり、魚雷兵装を全廃し掃海具を設置してい...
海防艦 / Escort

海防艦 三宅 (1944) / Escort Miyake

 御蔵型海防艦の2番艦で、作製のお供(資料紹介)中の海防艦三宅戦記で紹介した本を読んで作製意欲が沸いたため作ったものです。御蔵型海防艦は船体形状が前級の択捉型とほぼ同じ流線形で、艦橋も角型になっておらず戦時量産艦にしては中途半端な...
海防艦 / Escort

海防艦 鵜来型 後期型 (1945) / Escort Ukuru Class Late type

 鵜来型海防艦は日振型の次に量産された帝国海軍最後の海防艦で、一番艦の鵜来の竣工が1944年6月です。 日振型と船体自体は同一設計ですが、日振型では艦尾に掃海具1基、爆雷投射基を2-3基(両舷向け)搭載していたのに対し、爆雷投射基...
海防艦 / Escort

海防艦 択捉型 後期型 (1944) / Escort Etorofu Class Late type

 日本のシーレーン防衛のために北方警備用の占守型の設計を流用して建造された量産型護衛艦です。しかし、量産化対応のための簡易化が不徹底な上、1943年以降の竣工にも関わらず対空戦闘能力のない平射砲を搭載してしまった、当時の日本の限界...
特務艦艇 / Auxiliaries

哨戒艇第102号 (1944)/ Patrol boat NO.102

 本艦は大戦初期に鹵獲した米駆逐艦スチュアートを改造し哨戒艇としたものです。日本固有の小型艦艇ではなじみが薄いフラッシュデッキ型(上甲板が平面な形状)の船体を持ちコレクションの中では目立ちます。 改造ベースとしたのはフライホークモ...
海防艦 / Escort

海防艦 丁型(第2号型)前期型 (1944) / Escort TypeD NO.2 Class Early type

海防艦 丁型(第2号型)前期型です。後期型の模型との違いは、前部主砲のシールド形状、後部主砲にシールドがない点、艦橋前部に対潜用の迫撃砲がある点ですが、ほぼ間違い探しレベルの違いしかありません。 本級は海防艦丙型と同様、基本...
海防艦 / Escort

海防艦 日振型(1944)前期型 / Escort Hiburi class Early type

 前タイプの御蔵型よりも簡易化が徹底され、量産性の高い海防艦となっています。しかし、掃海具(機雷を除去する装置)が艦尾に設置され、多用途的な機能を持たされたため、本来重視すべき対潜能力が不十分となってしまいました。実際に残る写真で...
海防艦 / Escort

海防艦 丁型(第2号型)後期型 (1945) / Escort TypeD NO.2 Class Late type

 南方ルートの輸送船団が敵潜水艦より大きな被害を受けたことを受け、大戦末期に量産された小型の海防艦です。対空/対潜戦闘に特化しており小型ながら艦尾に強力は爆雷兵装を持っています。機関が異なる海防艦(丙型)も同時に建造されています。...
海防艦 / Escort

海防艦 丙型(第1号型)後期型 (1945)/ Escort TypeC NO.1 class Late type

 非常に小さい艦です。輸送船とともに外洋を航行できる最小の大きさに設定したためで、当時の日本の切迫感が伝わります。その割には当時の戦況対応のため艦尾の対潜兵器は充実しています。 ほぼ同型の丁型とは機関の違い(丙型ディーゼル、丁型...
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