
アオシマからは川内型3隻の大戦前の状態の模型が限定版で発売されています。管理人は全て購入しており、そのうち3番艦神通は紹介ずみです。
今回は川内1933を紹介します。飛行滑走台を艦橋直前に設置した姿は那珂1933と同様です。他にも通常版(大戦中の状態)とは艦尾側の甲板を周辺を中心に相違点が多いです。これらは那珂1933と共通パーツです。
那珂との違いは艦首形状です。川内はスプーンカーブ型なのが識別点になります。
貴重な限定版キットなので、中古店などで見つけた場合は購入をお勧めします。限定版は保管したくなりますが、プラモは作らなくては意味がないと割り切って作っています。
管理人は川内型の限定版は3隻とも作製ずみですが、もし中古店などで見つけた場合は追加購入するつもりです。
理由は、川内型以外の5500t型の大戦前の状態を作るときにも艦橋、飛行滑走台パーツが流用できそうなためです。
艦橋前に飛行機の滑走台を設置した状態は、資料のお供(資料紹介)の帝国海軍 総ざらいシリーズによると長良、五十鈴、名取、由良、鬼怒が対象になります。

模型水線間長22.9cm
マストを金属線に交換






アオシマ 1/700 軽巡洋艦 川内
Aoshima 1/700 Light Cruiser Naka remodeling Sendai
発売年:2008
同型艦の他社模型:フジミ(1973)
2008年発売(すでに17年前)の限定版なのでネット通販ではみあたらないです。下記は通常版(川内1943)のリンクです。
<Amazon>
青島文化教材社 1/700 ウォーターラインシリーズ 日本海軍 軽巡洋艦 川内 1943
<楽天>
アオシマ 1/700 ウォーターライン No.350 日本海軍軽巡洋艦 川内1943 プラモデル

いつもの実写風写真です。

