ビフォアーアフター/Before After

ビフォアーアフター/Before After

ビフォアーアフター 水上機母艦 千代田 (1941)→航空母艦 千代田 (1944)/Seaplane Tender Chiyoda→Aircraft Carrier Chiyoda

 千代田の水上機母艦→軽空母のビフォアーアフターです。千代田を水上機母艦として紹介していますが、特殊潜航艇(甲標的)母艦ということで模型化されています。 しかし水上機も運用できるのでこのページでは水上機母艦ということで紹介します。...
ビフォアーアフター/Before After

ビフォアーアフター 軽巡洋艦 球磨 (1920)→(1942) / Light Cruiser Kuma

 球磨型の竣工時(1920)と、1942時のビフォアーアフターです。球磨型は艦橋に航空機搭載設備を持った5番艦木曽以外は全てここで紹介の状態で竣工しています。 文字通りのThe同型艦です。しかしその後、艦ごとに特徴がでており北上、...
ビフォアーアフター/Before After

ビフォアーアフター 軽巡洋艦 鹿島 (1942) →(1945) / Light Cruiser Kashima

 軽巡洋艦(練習巡洋艦)鹿島のBAです。しかし1942状態は1番艦香取1943として紹介したのと同一です。香取と鹿島は開戦時はほぼ相違点がないので、サイト充実のためご容赦ください。  相違点はビフォアー1942が煙突横の武装...
ビフォアーアフター/Before After

ビフォアーアフター 輸送船 新田丸 → 航空母艦 冲鷹 / Before-After Cargo Ship Nitta-maru→Aircraft Carrier Chuyo

 戦時徴用されて輸送艦となった時代の新田丸と空母改装後の冲鷹のビフォアーアフター(BA)です。 新田丸は本来貨客船ですが、ここで紹介したのは大戦初期に徴用され輸送船として活動していた時の姿です。  貨客船時代は白、黒塗装でし...
ビフォアーアフター/Before After

ビフォアーアフター 潜水艦 伊58(1944)→(1945) / Before-After Submarine I-58

 伊58は完全に戦局が傾いた1944年9月竣工なのですが、大きな改装が2回なされています。ここで紹介したのは竣工時(タミヤ 手前)、最終時(ピットロード 奥側)です。  竣工時は他の巡潜乙型系の艦艇とは異なり14cm単装砲を...
ビフォアーアフター/Before After

ビフォアーアフター 戦艦 長門(1921)→(1927) / Before-After Battleship Nagato

 長門のBAです。今回は、竣工時直後の1921と屈曲煙突に改装後の1927という、大戦前の状態での紹介です。竣工直後は模型化されていませんが1921の前部煙突を交換すると簡単に作れます。  艦艇の識別に煙突の形状、本数が使わ...
ビフォアーアフター/Before After

ビフォアーアフター 軽巡洋艦 熊野(1937)→重巡洋艦 熊野(1942) / Before-After Light Cruiser Kumano → Heavy Cruiser Kumano

  一見地味なビフォアーアフターですが艦艇ファンには有名な案件です。最上型は軍縮条約を逃れるため15.5cm砲を搭載し軽巡洋艦として竣工しました。  他の軽巡洋艦同様に河川の名称になっているのはそのためです。しかし、実際には...
ビフォアーアフター/Before After

ビフォアーアフター 航空母艦 鳳翔 (1922)→(1942)/ Before-After Aircraft Carrier Hosho

  航空母艦 鳳翔の竣工直後 (1922)、及び改装後(1942)です。1922では小型空母にも関わらず巨大な艦橋があり、起倒式煙突もふくめ他の日本空母にはない姿が楽しめます。 一方1942版は典型的な軽空母の状態で、とくに特徴は...
ビフォアーアフター/Before After

ビフォアーアフター 特設巡洋艦 粟田丸 (1942)→ (1943)/ Converted Merchant Cruiser Awata maru

 かなりマニアックなビフォアーアフターです。これを紹介できるモデラーは少ないと思い採用しました。  元ネタは資料紹介に掲載した世界の舷窓からに掲載の模型です。  一見すると迷彩パターンの差に目が行きます。しかし、ビフォ...
ビフォアーアフター/Before After

ビフォアーアフター 軽巡洋艦 大淀 (1943)→ (1944)/ Light Cruiser Oyodo

 今まで紹介のビフォアーアフターに比べると差が小さいですが、1943時の艦尾の巨大カタパルト(二式1号射出機10型)がポイントです。他の艦艇ではこのカタパルトの搭載例はありません。 これは、高性能水偵の紫雲を射出するための構造で...
タイトルとURLをコピーしました