
航空母艦龍鳳のビフォアーアフターです。迷彩の有無が目立ちますが、飛行甲板の長さや対空用の武装も変わっています。
こうした変更は準同型艦の瑞鳳に似ていますがそれに対し龍鳳は影が薄いです。
瑞鳳が3回の艦隊決戦に参加し有名な写真が残っているのに対し、龍鳳は輸送任務に終始し艦隊決戦はマリアナ沖海戦に参加したのみだからでしょう。
最近ビフォアーアフターは小艦艇の小ネタが続いていましたが、久しぶりに一目見て違う組み合わせを紹介できました。
迷彩の方法はサクサク塗装術(迷彩空母)を参照ください。

模型水線長30.3cm







フジミ模型 1/700 航空母艦 龍鳳
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