
軽巡洋艦北上の重雷装艦時代と大戦末期の回天輸送艦時代のビフォアーアフターです。
この組み合わせは両時代とも架空艦と思うほどの重武装ですが実在の艦艇です。しかし両方とも後に武装の一部を撤去しています。
そのため、北上の時代変遷を細かく作ると竣工時から数えると7段階以上の変化があります。
(竣工時→近代化改装→重雷装艦→一部発射管を撤去した高速輸送艦→回天搭載母艦→一部武装撤去した上陸用舟艇搭載艦→戦後の工作艦)今回は、太文字強調した部分です。
大戦末期は正確には軽巡洋艦ではなく輸送艦とされています。敵潜の攻撃を受け損傷したあと機関を完全に修繕できず高速航行ができなくなったためです。
ここでは、重雷装艦はアオシマ、回天輸送艦はフジミの模型を使っていますが、回天輸送艦はアオシマからも出ています。
回天輸送艦時代でも単装機銃数を減らして、舟艇を搭載した時代もあるのでいずれアオシマ版をベースに作製したいと考えています。

模型水線間長 23.0cm






フジミ、アオシマ 1/700 軽巡洋艦 北上
Fujimi。Aoshima 1/700 Light Cruiser Kitakami
いずれも絶番になっています。残念。
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