
軽巡洋艦川内のビフォアーアフターです。1933年版は限定版です。航空兵装の変化が見どころです。これ以外にも川内は川内型で唯一、最後までスプーンカーブ型の艦首をした特徴があります。
ただ、航空兵装周り以外には差は少ないです。竣工時に余裕がある設計であったため大戦を通じて第一線で活躍することができました。
航空兵装の変更に伴い、後部の主砲の配置も変わっているのも着目ください。
同型艦神通のビフォアーアフターとは、相違点が多く見比べると面白いです。

模型水線間長22.9cm
マストを金属線に交換
カタパルトをエッチングパーツに交換







アオシマ 1/700 軽巡洋艦 川内
Aoshima 1/700 Light Cruiser Naka remodeling Sendai
発売年:2008
同型艦の他社模型(発売年):フジミ(1973)

