
海鷹は1945の緑の迷彩を施した状態をアップ済みです。しかし、竣工直後は大戦初期から中期の他の空母と同様に軍艦色だったとされています。
中古購入し積んでいたのですが最近作製しました。作製のお供で紹介の航空母艦総ざらいでは、竣工時には艦首部左右の3連装機銃が無いことになっています。
模型ではこの部分が最初からモールドされています。ここを切り離したあと、耐水ペーパーで磨いております。これ以外は、改造部分はありません。
しかし、竣工直後の公試時の写真では機銃台的なものも見えます。これ以外には大戦末期に座礁したあと放置状態や、呉で空襲を受けている不鮮明な写真以外には見たことがありません。
そのため飛行甲板のラインも不明でキットの説明書にも書かれていません。飛行甲板表面が木かラテックスかも所説あるようです。
そのため準同型艦の大鷹型類似し木甲板設定、飛行甲板のラインをそれらしく(要は適当に)引きました。
完全に同じにすると大鷹型と見分けがつかなくなるので、着艦標識の丸表示を無しにしました。資料がないので気軽です。

模型水線長 22.6cm
完全素組
キット付属のエッチングパーツ使用






フジミ模型 1/700 航空母艦 海鷹
Fujimi mokei 1/700 Aircraft Carrier Kaiyou
2026現在、ネット通販では姿をけしており、下のリンクでは品切れになっています。品薄状態が長いので再販が待たれます。

