航空母艦 信濃 (1944)/ Aircraft Carrier Shinano

航空母艦 信濃 Aircraft Carrier Shinano 1/700 フジミ模型 Fujimi mokei 航空母艦 / Aircraft Carrier
航空母艦 信濃
Aircraft Carrier Shinano
1/700
フジミ模型
Fujimi mokei

 大和型戦艦の3番艦を空母化した艦です。全長は翔鶴型や大鳳と大きく変わらないのですが、46cm砲搭載の戦艦をベースにしているため、とにかく全幅が広いです。艦NEXTシリーズレビューでの紹介記事のアップが2020/8で結構前に完成していました。本編でのアップに時間がかかったのは搭載機の調達問題のためです。(大戦末期の帝国海軍そっくりです)

 信濃は実戦に参加することは無く、装備を完成させるために横須賀から呉に回航する途中に潜水艦により撃沈されています。そのため、他の艦と比べて印象に残るシーンが少ないです。数少ない場面として、空母での運用を前提に改造した紫電改の着発艦テストをおこなった例があります。

 紫電改は元々、陸上基地で運用する局地戦闘機ですが、これに着艦フックなどを装備して艦上戦闘機に使えるように改造が検討されていた。となると、信濃を作るなら紫電改を搭載した状態を作りたくなります。

 紫電改は艦載機でないため1/700サイズでは模型が少なく専用の別売りキットもないです。艦NEXTの信濃に同封の紫電改は6機のみで巨大空母に対しこれでは寂しいので、ピットロ―ドの<本土防空戦>に入っている紫電改をかき集めました。しかしこれも一箱に3機しか入っていません。

 結局3箱(9機分)購入して、計15機にした所で手を打ちました。本土防空戦は、紫電改以外に日本軍のトラック、戦車水陸両用戦車(特3式内火艇)、陸軍の2式複戦(屠龍)など面白いアイテムが入っているので十分元が取れますが。これにプラスして零戦52型、彩雲、流星改も搭載しました。正直搭載してしまうと、小さいので機種の違いはよくわからないですね。

 艦NEXTの特徴として多色成型が挙げられ元キットでは飛行甲板が濃紺色になっています。全面濃紺というのは他に例がないので違和感あるのですが、これをベースに迷彩を施しています。迷彩パターンも雲龍型空母で知られているパターンを大戦末期のため簡略化した設定にしました。資料が乏しい空母では好みで作れるので気が楽です。

航空母艦 信濃
Aircraft Carrier Shinano
1/700
フジミ模型
Fujimi mokei

模型水線長 35.8cm
マストを金属線に交換

航空母艦 信濃
Aircraft Carrier Shinano
1/700
フジミ模型
Fujimi mokei
航空母艦 信濃
Aircraft Carrier Shinano
1/700
フジミ模型
Fujimi mokei
航空母艦 信濃
Aircraft Carrier Shinano
1/700
フジミ模型
Fujimi mokei
航空母艦 信濃
Aircraft Carrier Shinano
1/700
フジミ模型
Fujimi mokei
航空母艦 信濃
Aircraft Carrier Shinano
1/700
フジミ模型
Fujimi mokei
航空母艦 信濃
Aircraft Carrier Shinano
1/700
フジミ模型
Fujimi mokei
航空母艦 信濃
Aircraft Carrier Shinano
1/700
フジミ模型
Fujimi mokei
航空母艦 信濃
Aircraft Carrier Shinano
1/700
フジミ模型
Fujimi mokei
航空母艦 信濃
Aircraft Carrier Shinano
1/700
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Fujimi mokei
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航空母艦 信濃
Aircraft carrier Shinano

 現在、マイブームの情景写真風です。撮影方法、画像加工方法は情景写真への道(停泊艦)をご覧ください。

フジミ模型 1/700 航空母艦 信濃(艦Nextシリーズ)
Fujimi 1/700 Aircraft Carrier Shinano

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